静岡県三島市一番町で未成年の少女6人以上をキャバクラ「グレイス」で働かせていたとして新たに実質的経営者の30代の男を逮捕(みんなの静岡新聞)
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キャバクラ・ラウンジ・クラブ, ヤクザ・マフィア, ヤンキー・半グレ
複数の16歳少女を三島市一番町のキャバクラ「グレイス」で働かせていたとして経営者らが逮捕された事件で、三島署と静岡県警生活保安課、捜査4課、組織犯罪対策課などは5日、風営法違反(年少者使用)の疑いで、新たに実質経営者の30代男を逮捕した。
男は経営の全権を掌握し、服役中の刑務所内から手紙などで指示を出した上で、売上金を受け取っていたという。
同店では少なくとも6人の16歳少女が中長期的に働いていた。
県警は売上金の一部は暴力団組織に流れていたとみて捜査を進める。
男は、既に逮捕、略式起訴などされた共同経営者や店長の男らと共謀し4月ごろ、同店で16歳少女を18歳未満と知りながらホステスとして使用し、客を接待させた疑いが持たれている。
同店の実権を握っていた男は別の犯罪事実で昨年から県外の刑務所に服役していたが、関係者を介して日報を入手し、毎月の営業実績やホステスらの勤務状況を把握していたとされる。
同店では、時給の支払いが成人より低く抑えられる理由などから16歳少女を多数雇っていた。
指定暴力団山口組系組幹部が経営に携わっていたことも捜査の過程で特定した。
県警は男が出していた指示の具体的な内容などを解明するとともに、暴力団組織に加え、特殊詐欺や闇バイトの募集を行う準暴力団などの「匿名・流動型犯罪グループ」とのつながりも追及する。
(みんなの静岡新聞)
静岡県三島市のキャバクラで未成年の16歳の少女を働かせたとして店の実質的経営者の男が逮捕されました。
風営法違反の疑いで逮捕されたのは住所不定、無職の男(36)です。
男は4月下旬三島市のキャバクラで、未成年と知りながら県中部の16歳の少女を、ホステスとして働かせた疑いが持たれています。
警察によりますと、男は当時別の事件で有罪判決を受けて服役中で、従業員に対し営業日報を刑務所に差し入れさせていたほか、手紙で経営に関する指示を出していたということです。
店は去年9月ごろから未成年の少女あわせて6人がホステスとして働き、店全体で月に300万から700万円の売り上げがありました。
警察は売り上げの一部が暴力団にも流れていたものとみて詳しく調べています。
(静岡朝日テレビ)
グレイスの事件の詳細はこちらです。
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