仮想通貨オズプロジェクトの元幹部石田祥司被告に懲役5年・罰金600万円の判決(CBC)
公開日:
:
特殊詐欺
仮想通貨事業「オズプロジェクト」を巡る投資詐欺事件の裁判で名古屋地裁は、元幹部の男に懲役5年の判決を言い渡しました。
起訴状などによりますと投資グループ「オズプロジェクト」の元幹部石田祥司被告(61)は2017年、資金繰りが破綻した状態のなか、「4か月で出資額の2.5倍のビットコインなどを配当する」とうたい、5人の客からあわせておよそ640万円をだましとるなどした詐欺などの罪に問われています。
これまでの裁判で検察側は、懲役7年、罰金600万円を求刑していました。
21日の裁判で名古屋地裁は「出資者に配当できる見込みがないことを隠し勧誘していた」と指摘し、「虚偽の勧誘を継続させた責任は重大」などとして懲役5年、罰金600万円を言い渡しました。
(CBC)
「オズプロジェクト」の元幹部石田祥司被告(61)
関連記事
-
-
JPドラゴンリーダーの吉岡竜司を逮捕。
フィリピンから日本人をねらった特殊詐欺を繰り返しているとされる犯罪グループ「JPドラゴン」のリーダー
-
-
僧侶の後藤徳雄がマネーロンダリングを行ったとして逮捕
岩手県警大船渡署は22日、ロマンス詐欺事件を巡る被害金の一部をマネーロンダリング(資金洗浄)したとし
-
-
会社員の加藤ゆうと無職の菅野洸とアルバイトの野村瑠生が710万円の電子マネーを騙し取ったとして実刑判決。
特殊詐欺グループの「打ち子」として、電子マネーを騙し取ったとして、30人が逮捕された事件で、組織的詐
-
-
タイを拠点にした特殊詐欺事件で新たに小林悠也を逮捕。
タイを拠点に特殊詐欺をしていたとして男が逮捕・起訴された事件で、グループの一員とみられる男が新たに逮
-
-
中国籍の謝浩と山口組系組員の高橋政幸ら7人が他人のクレジットカードでパソコンなどを騙し取ったとして逮捕。
スーパー銭湯で盗まれたクレジットカードのデータを使って作った偽造カードで、パソコンなどの家電を詐取し
-
-
工藤会幹部の加治秀人が東広島市の女性から30万円を騙し取ったとして逮捕。このグループによる被害総額は1億4000万円。
佐賀、福岡など4県警の合同捜査本部は23日、佐賀市を拠点に虚偽の料金未納通知メールを送って電子マネー
-
-
小林貢樹が足立区の90代の女性から現金100万円を騙し取ったとして逮捕。
男が、漢字を書き間違えたことを不審に思った高齢女性の通報で事件が発覚した。
-
-
佐々木健悟と中原剛ら4人が5億円を騙し取ったとして逮捕。
実体のない会社の株券をめぐる転売話をもちかけて現金をだまし取ろうとしたとして、警視庁捜査2課は21日
-
-
東京都台東区松が谷の会社員の辻ノ内走と東京都八王子市鑓水の無職の大内山宏太が高齢女性から300万円を騙し取ったとして逮捕。
高齢の女性から現金300万円をだまし取ろうとしたとして、兵庫県警川西署などは27日、詐欺未遂容疑で、
-
-
中国籍の王美芳が他人名義のキャッシュカードで5000万円を不正に引き出したとして逮捕(TBS)
他人名義のキャッシュカードで、あわせて5000万円を不正に引き出したとみられる中国籍の女が逮捕されま
