乱交パーティーで6億円荒稼ぎ。夜中までうるさい叫び声とフォロワー3000人女の存在(週刊女性プライム)

公開日: : 社会

警視庁は8日、Twitterを駆使して売春を斡旋したとして澤村雅也容疑者(33)を逮捕した。

 

報道によると、Twitterを使って客を募って女性を紹介し、50代男性客から金を受け取って、売春をあっせんしたという。

 

この男、実は昨年12月、乱交パーティーを主催していたグループのメンバーで、買春防止法違反(場所提供)の疑いで逮捕されていたのだ。

 

その罪を問われて公判中の身にもかかわらず、別の罪で逮捕されたということになる。

 

事件当時、『週刊女性』は容疑者らが主催する乱交パーティーが行われた新宿・民泊施設を取材していた。

 

容疑者一味の中には、“フォロワー3000人”の女の存在もあって。

 

「事件のことは知っていますが、ここに3人の容疑者が住んでいたなんてまったく見たことないですね」  

 

東京都新宿区にあるマンションの住民たちは、異口同音に語る。

 

都心だけに人との交流はほとんどなく、住民の入れ替わりも激しいようだ。

 

警視庁は8日、乱交パーティーを催していた一大グループの逮捕を発表した。

 

買春防止法違反(場所提供)の疑いで逮捕されたのは、東京都新宿区の無職・澤村雅也容疑者(32)、同区の無職・小山麻代容疑者(42)、同区の無職・田村祐樹容疑者(23)、同区の無職・菅原英明容疑者(46)、埼玉県三郷市の無職・中島健次容疑者(53)の計5人。

 

「この事件はそもそも“民泊施設を利用して買春をしている”という情報提供を受けて、警視庁保安課をはじめとする新宿署、四谷署、杉並署、宮坂署、亀有署の大がかりな合同捜査によって明らかになった。  

 

5人はSNSで客を集めて月12~15回の乱交パーティーを開催するグループのメンバーで、2012年以降から今まで少なくとも6億5000万円を売り上げていたようです。

 

20歳から53歳までの女性10人をエサに、男性客を取っていた。

 

参加料金は5000円~3万円で、宿泊付きプランやバスツアーもあったといいます」(全国紙社会部記者)

 

今回、逮捕の対象となったのは今年7月5日、新宿区の民泊施設での一件だった。

 

「不特定多数の男性客が複数の女性を買春すると知りながら、この2階建ての民泊を手配したことによるものです」(同・社会部記者)  

 

澤村・小山・田村容疑者は新宿区にある築44年、1K、家賃月10万円ほどのマンションに住んでいたというが、近隣住民は「誰も見たことがない」という。

 

だが、小山麻代容疑者と思われるSNSは見つかっており、インスタグラムはフォロワー1000人以上、Facebookは3000人以上。顔が広く、人集めに長けていることがわかる。

 

そんな中、『週刊女性PRIME』は乱交パーティーの開催場所となった民泊を特定。

 

近隣住民に話を聞くと、 「3年前に民泊になったのかな。

 

1階に3部屋、2階に2部屋があるみたい。

 

大家さんは遠方にいて、民泊の運営はベトナム人の男性に任せているようです。

 

子ども連れの母親や、外国人の方が泊まっているのを見たことがあります。

 

えっ、乱交パーティー? そんなのまったく気づかなかったですけど……」  

 

しかし、別の住民は、2年ほど前から、ときどき夜になると、男女の叫び声のようなものが聞こえていたという。

 

「時にはワーワー、キャーキャーうるさかったり、ギャハハと大きな笑い声もした。コロナ禍の中、若い人たちが集まって酒飲んで騒いでいるだけと思っていました。夜中までうるさい時は、窓をホウキで叩くなどしましたが、静かにはならなかった」

 

運営者のベトナム人男性に何度も苦情メールを送った、と同住民。

 

すると、昨年は騒音はなくなっていたのだが、 「今年の夏でしたね、また夜中にとんでもない酔狂の声が響いたので、とうとう警察を呼びました。窓が開いていて、中をのぞくと、複数の男性の素足がズラッと並んでいた。姿は見えなかったですけど、女性もいたはず。声は聞こえていましたから」(同・住民、以下同)  

 

乱交パーティーの開催場所は、判明しているだけで16か所の民泊と2か所のホテル。

 

警察の捜査で、澤村容疑者らグループの余罪はまだまだ出てきそうだ。

 

(週刊女性プライム)

https://news.yahoo.co.jp/articles/950fabdab56d7e29c8055d7c3d82777e687d88d0?page=1




関連記事

no image

安藤英雄→光通信の重田康光→鳩山由紀夫・枝野幸男。

光通信の重田康光さんは立憲民主党の枝野幸男さんに政治献金を行っています。  

記事を読む

認定NPO法人フローレンス駒崎弘樹被告、憲法学者の木村草太被告、NPO法人シングルマザーズフォーラム理事長の赤石千衣子被告、武蔵大学社会学部教授の千田有紀被告が財務省官僚のAさんに集団人格攻撃を行い訴えられる。

認定NPO法人フローレンス駒崎弘樹被告、憲法学者の木村草太被告、NPO法人シングルマザーズフォーラム

記事を読む

no image

本当に大成する事業は登場時に多くの人が懐疑的に考える。

  立ち上げ時から「これは絶対イケる!」という会社は大成しないそうです。

記事を読む

no image

東京が一番住みやすいし人も優しい。

移住者はゴミ出し禁止、絶対の年功序列… 移住民が落ちた「村八分」地獄(デイリー新潮) http

記事を読む

no image

名古屋県民の団結力と行動力にびっくり!

テレビで福岡、大阪、名古屋、東京で人数を自分で集めて大縄跳び飛んだら5000円っていうのをやってたけ

記事を読む

no image

警察は拳銃じゃなくて十手にした方がいい。

警察は拳銃じゃなくて十手にした方がいいと思います。   拳銃だと奪われると危険

記事を読む

no image

藤田孝典が言っている30万円給付の内容が間違い。政府の30万円給付は特例貸付の上限の方対象です。

政府、公明党が最大で30万円を給付するという案を出しています。   それに対し

記事を読む

no image

アメリカのメディアも数百とあるように見えるけど大元は数社だけ。

アメリカのマスメディアはよく日本と違って数百社とあるから多様な放送をしていると言われます。 &

記事を読む

no image

福田赳夫総理が日経新聞の私の履歴書にロスチャイルド家との思い出を書いていた。

福田赳夫総理が日経新聞の私の履歴書にロスチャイルド家との思い出を書いていました。  

記事を読む

no image

選挙に行かない若者に選挙に行け!というのは間違い。なぜ若者が選挙に行かないのか考えた方がいい。

若者が選挙に行かないことが、怠慢のように言われるが、若者にも若者の考えがあって選挙に行かないのだと思

記事を読む







  • チャンネル登録はこちら

     

  • 神奈川県で教師をしていました。

    モデルや女優、レースクイーン、アイドルなど芸能界で働く女性、キャバクラや会員制ラウンジ、風俗、AVなど夜の仕事で働く女性、中高生、大学生、保育士、看護師、家出少女、児童養護施設の子どもたち、シングルマザー、不登校生徒、外国人、帰国子女を中心に女性を幸せにするための国際NGOだいわピュアラブセーフティーネットをやっています。

    7000人以上の女性を幸せにしています。

    国際NGOだいわピュアラブセーフティネットは相談援助活動、心理カウンセリングなど女性のための総合ソーシャルワーク団体です。

    ジャーナリストです。

    24時間365日相談受付中。

    電話相談も受付中です。

    メール=fujio1121@yahoo.co.jp

    ライン=fujio1

    メディア出演・取材協力歴

    NHKスペシャル「女性の貧困」

    NHKクローズアップ現代「子どもはどこへ消えた」

    共同通信「U30のコンパス」

    米TIME誌「女性の貧困について」

    NHKスペシャル「若者失踪3万人」

    講演歴

    日本財団

    全国妊娠SOSネットワークさん

    支援企業

    英国投資銀行バークレイズ

  • wpp header='人気記事ランキング' post_type='post,page' limit=50 range='daily' order_by='views' stats_views=0