会社員の坂井翔太が持続化給付金を騙し取ったとして逮捕(日本テレビ)
公開日:
:
特殊詐欺
国の持続化給付金をだまし取ったとして26歳の会社員の男が逮捕されました。 警視庁によりますと坂井翔太容疑者は2020年6月、知人の20代の女性とともに持続化給付金事務局にウソの申請をし持続化給付金およそ95万円をだまし取った疑いが持たれています。
坂井容疑者は必要な申請書類を用意し女性に個人事業主であるというウソの申請をさせ給付金のうちおよそ70万円を受け取ったとみられています。
事件後、女性が自ら、警視庁に申告し発覚したもので調べに対し坂井容疑者は容疑を認めているということです。
坂井容疑者の口座にはほかにも数人からあわせて数百万円の現金が振り込まれていて警視庁は坂井容疑者が同じ手口で不正に給付金をだまし取っていたとみて調べています。
(日本テレビ)
関連記事
-
-
大阪市の桑原明男とワンチュンユが他人名義のクレジットカードでデジカメを不正に購入したとして逮捕。
他人名義のクレジットカード情報でデジタルカメラ2台を不正に購入したなどとして2人が逮捕されました。
-
-
航空自衛隊浜松基地の自衛官の鈴木龍司が名古屋市中区の女性から100万円を騙し取ったとして逮捕。
役所の職員になりすまし、名古屋市中区の女性(90)からキャッシュカードをだましとり、現金100万円を
-
-
大阪府の食肉卸業の前田裕介と西槇学志が牛肉を不正に輸出したとして逮捕。被害総額は40億円以上(テレビ朝日)
4年前に「和牛」の受精卵を無許可で中国に持ち出したとして有罪判決を受けた男が、牛肉をカンボジア向けと
-
-
自営業の高根沢直人と鴨居和夫と渡辺賢と臼居崇ら5人が都内の金融機関から2450万円を騙し取ったとして逮捕。
投資目的を隠して金融機関に住宅ローンを申し込み、融資金2450万円をだまし取ったとして、警視庁暴力団
-
-
静岡県警が特殊詐欺事件に関係していたとして山口組益田組事務所を家宅捜索。
静岡県内で起きた特殊詐欺事件の背後に、匿名・流動型犯罪グループ、いわゆるトクリュウとのつながりがある
-
-
建設作業員の森田正人がテレグラムで銀行口座の買取を呼びかけたとして逮捕。
秘匿性の高い通信アプリ上で、法律で禁じられた銀行口座の売買を呼びかけたとして、男が逮捕されました。
-
-
窪田力輝と建設作業員の男性が高齢女性から現金を騙し取ったとして逮捕。
高齢女性から現金を騙し取ったなどとして、警視庁暴力団対策課は2日、窪田力輝容疑者(23)と、建設作業
-
-
大分県臼杵市市浜の塗装工の真田翼こと孫翼が大分市の女性から200万円を騙し取ったとして逮捕。被害総額は1000万円以上。
訴訟の取り消し名目の特殊詐欺事件で大分市の女性から現金200万円をだまし取った疑いで臼杵市に住む指示
-
-
テキシアの被害者32人がテキシアに1億7300万円の損害賠償を求めた裁判で名古屋地裁はテキシアに全額の支払いを命じる判決。
投資名目で現金をだまし取られたなどとして、愛知県などの32人が投資コンサルティング会社「テキシアジャ
-
-
竹内則昭ら4人が5000万円を騙し取ったとして逮捕。
「未公開株を高く買う」などと、うその投資話で5000万円以上をだまし取ったとして、詐欺グループのリー
