道仁会大平組の久留米市の事務所の売却・退去を確認。代理訴訟は和解(暴力団ニュース)
公開日:
:
最終更新日:2023/05/28
ヤクザ・マフィア
福岡高裁(山之内紀行裁判長)で17日、福岡県暴力追放運動推進センターが近隣住民の委託を受け、指定暴力団・道仁会系「三代目大平組」組長に対し、久留米市にある大平組事務所の使用禁止を求めた訴訟で和解が成立した。
組長側が事務所として利用していた久留米市のマンションの一室を売却して退去したため、センターが請求を取り下げた。
一審・福岡地裁久留米支部は2021年2月5日、このマンションの住民らが「平穏な生活を営む権利が侵害されている」などとして事務所の使用禁止を命じる判決を出していた。
組長側は控訴したが、同時に事務所売却も模索していた。
事務所として利用していたマンションの一室は、2021年12月21日付で民間の個人に売却され、センターも「暴力団と関係ない人物に譲渡された」と確認した。
代理訴訟による事務所の撤去は福岡県内で3例目。
(暴力団ニュース)
関連記事
-
-
大阪地検特捜部に逮捕された元大阪府議の弁護士の小川真澄が暴力団系の闇金から金を借り負債7億円を抱えていた。
商業ビルの売買をめぐる約2億5000万円の脱税事件で、所得税法違反などの容疑で大阪地検特捜部に逮捕さ
-
-
全国のATMから18億円が引き出された事件で暴力団組員らに偽造カードを渡して現金を引き出させたとして山口組弘道会浜長上久保組幹部の高木知彦と上久保組組員の榎本洋之を逮捕。
17都府県のコンビニの現金自動預け払い機(ATM)で18億円超が不正に引き出された事件で、千葉県内の
-
-
京都市中京区の根本哲が女性を歌舞伎町の大久保公園周辺に立たせて1500万円を上納させたとして逮捕。
SNSで知り合った女に東京・歌舞伎町の大久保公園周辺で売春の客待ちをさせたとして無職の男が逮捕されま
-
-
特殊詐欺グループの八木麗と根本真澄と岡本彬ら6人が大学生を誘拐したとして逮捕
特殊詐欺のリクルーターのリーダーの八木麗容疑者(51)=兵庫県姫路市御立東3丁目=と特殊詐欺のかけ子
-
-
名古屋の半グレグループ「ブラックアウト」の後ろ盾になっていたとして山口組弘道会紙谷一家を家宅捜索
名古屋の半グレグループ「ブラックアウト」の後ろ盾になっていたとして山口組弘道会紙谷一家を家宅捜索しま
-
-
工藤会長谷川組組員の八木原明男が男性から現金を脅し取ろうとしたとして逮捕。
「2000万円借りて来いよ」などと言って男性から金を脅し取ろうとした疑いで暴力団組員の男が逮捕されま
-
-
山口組国粋会会長の藤井英治ら2人が妻名義で車を購入したとして逮捕。
兵庫県警暴力団対策課などは24日、暴力団幹部の身分を隠し妻名義で車を購入したとして、山口組国粋会会長
-
-
木下優樹菜さんのプラチナムは関東連合系の事務所ではない。
木下優樹菜さんがタピオカ騒動では事務所総出でなどと脅したことからプラチナムは関東連合系の事務所と言わ
-
-
神戸山口組健心連合会副会長の高山勇男こと高聖効と洪芳一が生活保護費を不正受給したとして逮捕。
2017年5月18日、神戸山口組健心連合会副会長の高山勇男こと高聖効(70)=大阪市生野区=と、洪芳
-
-
彫り師の竹森久詞と山口組大同会組員の松岡裕次ら5人が野球賭博を行ったとして逮捕。
プロ野球公式戦の勝敗を予想する賭博をしたとして、郡家署は14日、鳥取市面影1、入れ墨彫り師の竹森久詞