工藤会幹部の木村道直に懲役9年、罰金200万円、追徴金355万円の判決(暴力団ニュース)
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最終更新日:2023/05/16
ヤクザ・マフィア
福岡地裁小倉支部で22日、福岡県内外の客らに覚醒剤の密売を繰り返したなどとして、麻薬特例法違反などに問われた特定危険指定暴力団・工藤会系幹部・木村道直被告(58)の裁判員裁判が開かれ、井野憲司裁判長は懲役9年、罰金200万円、追徴金約355万円(求刑・懲役10年、罰金200万円、追徴金約355万円)の判決を言い渡した。
木村被告は2020年8月~昨年6月、長崎市や鹿児島市の客らに、手渡しや郵送で覚醒剤などを繰り返し販売し、密売で得た278万8000円を木村被告が管理する他人名義の口座に振り込ませるなどしたとされる。
井野裁判長は、木村被告が長崎、鹿児島両県など広範囲で密売を繰り返したことに触れ、「覚醒剤の害悪を拡散させた」と指摘した。
木村被告は覚醒剤取締法違反などの容疑で逮捕され、その後、木村被告が密売を何度も繰り返していたとして、福岡地検小倉支部が、より罰則が重い麻薬特例法違反に訴因変更し起訴されていた。
(暴力団ニュース)
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