山口組竹中組篠原会系秀仁会会長の加藤歩が販売目的で覚醒剤を所持していたとして逮捕
公開日:
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最終更新日:2024/03/04
ヤクザ・マフィア
大阪府内の駐車場で、販売目的で覚醒剤を持っていた疑いで、六代目山口組傘下の暴力団組長の男が逮捕されました。
逮捕されたのは住居不定で山口組竹中組篠原会幹部三代目秀仁会会長の加藤歩容疑者(42)です。
警察によりますと加藤容疑者は4月20日、大阪府東大阪市の駐車場で、販売目的で覚醒剤約0.046グラムを持っていた覚醒剤取締法違反の疑いが持たれています。
加藤容疑者は警察の調べに対して黙秘しているということです。
警察は「加藤容疑者が無免許で車を運転している」という情報を得て逮捕しに行った際、加藤容疑者が持っていたカバンの中から、袋に入った覚醒剤を見つけました。
また、加藤容疑者の車の中からは未使用の注射器約3000本が見つかっていて、警察は覚醒剤の入手ルートなどについても調べを進めています。
(参考:CBC)
加藤歩(42)
加藤歩は日本のヤクザ。
六代目山口組・二代目竹中組・二代目篠原会幹部、三代目秀仁会会長。
三代目秀仁会は大阪府寝屋川市香里北之町12-17に本部を置く暴力団で、指定暴力団・六代目山口組の四次団体。
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