住吉会幸平一家幹部の小平永吉ら3人が28億円相当の大麻を所持していたとして逮捕
公開日:
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最終更新日:2023/12/27
ヤクザ・マフィア
先月、埼玉県狭山市の集合住宅の1室に乾燥大麻およそ460キロ、28億円相当が保管されているのが見つかり、警察が押収しました。警察は営利目的で大麻を所持した疑いで暴力団幹部など3人を逮捕し、入手経路などを調べています。
逮捕されたのはいずれも住吉会系の暴力団幹部で、埼玉県狭山市の小平永吉容疑者(41)と菅谷典史容疑者(33)、それに組員の松下健容疑者(32)です。
警察によりますと3人は先月31日、狭山市内の集合住宅の1室で乾燥大麻300グラム余りを営利目的で所持していたとして、大麻取締法違反の疑いが持たれています。
これまでの捜査でこの部屋や車からは袋に入った乾燥大麻およそ465キロ、末端の密売価格にして27億9000万円相当が見つかり、警察が押収したということです。
警察はこれらの大麻を売って組織の活動資金に充てていたとみて、入手経路などを調べています。
警察は捜査に支障があるとして3人の認否を明らかにしていません。
(NHKニュース)
乾燥大麻を営利目的で所持していたとして、県警薬物銃器対策課と捜査4課、狭山署は18日までに、大麻取締法違反(営利目的所持)の疑いで、狭山市北入曽、指定暴力団住吉会傘下組織幹部の小平永吉(41)を逮捕した。
県警は5月31日に大麻所持容疑で同組幹部ら2人を現行犯逮捕し、乾燥大麻約465キロ(末端価格約27億9千万円相当)を押収。
男らが大麻を組織的に顧客に売りさばき暴力団の活動資金に充てていたとみて、入手経路などを調べている。
男の逮捕容疑は、同組員の松下健(32)=狭山市富士見1丁目=と同幹部の菅谷典史(33)=同市青柳=と共謀の上、5月31日に営利目的で狭山市青柳の集合住宅の一室内で乾燥大麻約323グラム(末端価格約193万8千円相当)を所持していた疑い。
薬物銃器対策課によると、同日に別の事件で同市青柳の関係場所を家宅捜索したところ、部屋の中に置かれていた乾燥大麻を発見。
共同所持の疑いで32歳の松下健と33歳の菅谷典史を現行犯逮捕した。その後、部屋にあった大麻を計測すると計約465キロに上ることが分かった。
室内の物や両容疑者の所持品などの裏付け捜査から、共犯者として41歳の小平永吉が浮上。
17日に羽田空港で逮捕した。
県警は共犯事件で捜査に支障があるとして、認否を明らかにしていない。
(埼玉新聞)
菅谷典史は2019年に日高市で大麻を販売目的に栽培していたとして逮捕されていました。
狭山市青柳の集合住宅は新狭山ハイツのようです。
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