秋葉原のJKリフレ店で女子高生を働かせたとして経営者の鹿野健を逮捕(日本テレビ)
公開日:
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最終更新日:2023/07/07
JKリフレ・JKビジネス, 社会
「派遣型JKリフレ」と称して女子高校生を派遣型風俗店で働かせ、客とわいせつな行為をさせたとして店の経営者が逮捕されました。
警視庁によりますと、風俗店経営者の鹿野健容疑者は去年11月、17歳の女子高校生を派遣型風俗店で働かせ、東京・豊島区のレンタルルームで男性客とわいせつな行為をさせた疑いがもたれています。
女子高校生はおよそ47万円を稼ぎ、多くをメンズ地下アイドルへの“推し活”にあてていたということです。
鹿野容疑者は女子高校生を雇う際、十分な年齢確認をしていなかったということですが調べに対し、容疑を一部否認しているということです。
(日本テレビ)
18歳未満と確認しないまま高校2年の少女を性風俗店で働かせたとして、警視庁は風俗店経営の男(40)=東京都板橋区=を児童福祉法違反(淫行させる行為)と風営法違反(年少者雇用)容疑で逮捕し、11日発表した。
少年育成課によると、男は昨年11月、東海地方に住む少女(当時17)が18歳未満であることを確認しないまま、東京都豊島区のレンタルルームで30代の男性客と引き合わせ、性的なサービスを行わせた疑いがある。
少女は採用面接の際に20歳の友人から借りた健康保険証を示していたが、同課は店側が顔写真付きの身分証の提示まで求める必要があったと判断した。
男は「年齢確認を怠った責任は自分にある」と容疑を認めたうえで「17歳とは把握していなかった」と供述しているという。
少女は同課の聴取に対し、風俗店で働き始めた理由を「メン地下(男性地下アイドル)の追っかけをするためだった」と説明。
昨年5月ごろから月数回のペースで上京してメン地下のライブに通い、高額なグッズを購入するようになったといい、昨年10~11月にこの店で稼いだ約50万円のうち約32万円を「推し活」に使ったとみられるという。
(朝日新聞)
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