稲川会上州共和一家運営委員長で二代目植田組組長の出口大輔が麻薬を販売目的で所持したとして逮捕
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最終更新日:2025/12/19
ヤクザ・マフィア
マジックマッシュルームと呼ばれる幻覚作用のある「きのこ」などを販売目的で所持していたとして、暴力団組長の男が逮捕・送検されました。
逮捕・送検されたのは稲川会上州共和一家運営委員長二代目植田組組長の出口大輔容疑者(42)です。
出口容疑者は2022年7月、群馬県高崎市内のアパートの一室で、マジックマッシュルームと呼ばれる幻覚作用のある「きのこ」約900グラムや大麻草約5.7キロなど、末端価格で少なくとも3800万円相当を、販売目的で所持していた疑いがもたれています。
警察は、出口容疑者の認否を明らかにしていません。
この事件では既に5人が逮捕されていて、出口容疑者は密売グループの主犯格とみられています。
グループは2022年5月から7月にかけて6500万円以上を売り上げていて、警察は売上の一部が暴力団に流れていたとみて調べています。
(参考:CBC)
出口大輔は日本のヤクザ。
稲川会上州共和一家運営委員長。
二代目植田組組長。
六代目上州共和一家は群馬県高崎市飯塚町326-2に本部を置く暴力団で稲川会の二次団体。
二代目植田組は豊島区に本部を置く暴力団で稲川会の三次団体。
上部団体は六代目上州共和一家。
初代植田組組長の植田昭生が3月8日に都内のキャバクラで集団暴行事件を起こしたとして逮捕されていました。
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