創価学会が後藤組を使って敵対する望月好郎さんを殺害した事件。
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最終更新日:2022/11/29
ヤクザ・マフィア, ヤンキー・半グレ, 陰謀・謀略・未解決事件・冤罪事件
1970年代の創価学会は静岡県富士宮市の大石寺周辺の土地を買い占め、大本堂の建立や富士桜自然墓地公園の建設を目指していました。
総額1000億円以上の大規模なプロジェクトでした。
創価学会は用地買収や邪魔な人物の始末を後藤組を使ってやらせていました。
しかし創価学会と後藤組の強引な地上げ、脅迫などに市民たちから自治会などに多数の苦情が寄せられました。
静岡県東部地区の会長をしていた望月好郎さんはそれらの被害者の声や市議会議員と創価学会、後藤組が癒着していることなどをビラにして市民に配布しました。
創価学会は後藤組に計画を邪魔する東部地区会長の望月好郎さんの殺害を指示しました。
1977年11月21日の夜に後藤組の若頭代行の佐野慎ら数名がブルドーザーで望月さんの家のブロック塀を破壊して家に突っ込みました。
さらに佐野慎ら数名は望月さんの家に侵入して日本刀で望月さんの左腕を切り落として、顔と背中を切りつけました。
望月好郎さんはこの時の傷が元で死亡しました。
創価学会の池田大作さんの側近の顧問弁護士をしていた山崎正友さんもこの時のことを本に書いていました。
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