住吉会土支田一家幹部の木村勇二(45)が清瀬市の居酒屋からみかじめ料を取ろうとしたとして逮捕

公開日: : 最終更新日:2025/04/15 ヤクザ・マフィア

みかじめ料を要求しないよう、東京都公安委員会から”命令”が出ていたにもかかわらず、再び、要求したとして、暴力団幹部の男が逮捕された。

 

住吉会土支田一家幹部の木村勇二容疑者(45)は、今年7月、東京・清瀬市で、居酒屋を経営する男性に、「うちと付き合うのか、付き合わないのか、どうするんだ」などと迫り、みかじめ料を要求した疑いがもたれている。

 

木村容疑者は、直前の6月にみかじめ料を要求しないよう、暴対法に基づき、東京都公安委員会から、再発防止命令を受けたばかりだった。

 

しかし、命令に従わず、再び要求したため、暴力団対策課などは、逮捕に踏み切った。

 

そもそも、木村容疑者は、去年9月ごろから、清瀬市内の複数の飲食店に対して、みかじめ料の要求を始めたという。

 

「俺は地回りだ(暴力団組員のことを指す)。付き合いをしてくれ」などと迫っていたものの、店側からは、いずれも拒否されていたそうだ。

 

当然、違法行為なのだが、よもや、新型コロナウイルスの影響を受けて苦しむ飲食店に対して、みかじめ料を求めるとは、あきれるばかりだ。

 

調べに対して木村容疑者は、大筋で容疑を認めているものの、「酒に酔っていたので、何を言ったのか記憶がない」などと話しているという。

 

暴対課などは、余罪を追及する方針だ。

 

 

(フジテレビ)

 

清瀬市を縄張りとしている暴力団は住吉会土支田一家ですね。




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