覚醒剤を譲り渡したとして住吉会系幹部の中里英弘(60)を逮捕(宮崎放送)
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ヤクザ・マフィア
10月、宮崎県西都市の夫婦らが逮捕された覚せい剤密売事件で、警察は新たに暴力団幹部を逮捕したほか、男女合わせて14人を再逮捕しました。
逮捕されたのは、埼玉県の指定暴力団住吉会系の暴力団幹部、中里英弘容疑者や、西都市の寶滿敦容疑者、妻の綾佳容疑者など、合わせて15人です。
警察の調べによりますと、中里容疑者は寶滿敦容疑者に対し、覚醒剤のようなものを発送し、有償で譲り渡した疑いが持たれています。
また、寶滿敦容疑者と妻の綾佳容疑者は、営利目的で覚醒剤およそ85グラムを所持した疑いです。
このほかの12人のうち、2人は覚醒剤を譲り受けた疑い、10人は覚醒剤を使用した疑いです。
中里容疑者以外の14人は、10月、すでに逮捕されていて、今回、覚醒剤取締法違反の疑いで再逮捕されました。
県警は、全員の認否を明らかにしていません。
(宮崎放送)
県内で過去最大規模の逮捕者が出ている覚醒剤事件で、県警は4日、麻薬特例法違反(譲り渡し)の疑いで埼玉県蕨市、指定暴力団住吉会系暴力団幹部の男(60)を逮捕し、覚醒剤取締法違反(営利目的共同所持)の疑いで西都市右松、無職男(44)とその妻(38)=いずれも麻薬特例法違反容疑で逮捕、処分保留=を再逮捕したと発表した。
この他に覚醒剤取締法違反容疑で12人を同日までに再逮捕したことも明らかにした。
(宮崎日日新聞)
蕨市を縄張りとしている暴力団は武州前川一家、領家一家でした。
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