給付金詐欺事件で逮捕されたマイニングエクスプレスの中峯竜晟と佐藤凛果が交際していた

公開日: : 最終更新日:2026/01/19 社会

今回逮捕された塚本容疑者はあくまで下っ端だったとみるのは、全国紙の社会部記者だ。

 

「東京国税局職員の塚本は、国税局の元同僚で、グループの中核メンバーだった中村上総(なかむら・かずさ)被告(24)に勧誘され、今回の詐欺に加担しました。  

 

塚本と中村は、同じ熊本県内の小中学校に通っていた幼馴染みでした。

 

とはいえ、塚本が担っていたのは、確定申告書の作成係といった事務作業。

 

申告書の作成そのものは中村でもできることなので、“使い走り”のような立場だったのでしょう。  

 

国外逃亡中の男と中核メンバーの3人は、それぞれ1000万円以上受け取っていたとみられますが、塚本が受け取っていたのはわずか120万円です」  

 

今回の給付金制度を狙った詐欺のスキームを構想したのは、中核メンバーの一人である中峯竜晟(なかみね・りゅうせい)被告(27)だ。  

 

中峯被告は明治大学を卒業後、大和証券に入社。

 

首都圏にある支店の営業部に所属していたが、3年ほどで退社。  

 

ドバイに逃亡した主犯格の男の仮想通貨ビジネスのために投資サークルを立ち上げて運営していた。

 

「中峯の投資サークルでは、金融商品取引法で禁止されている個人での一任勘定で投資をおこなっていました。

 

投資をおこなうメンバーを集めてくることで、紹介者にマージンが入る“ネズミ講”的な契約になっていて、この運営にも関わっていた中村が塚本を引き入れたようです。  

 

ただ、資金は思うように集まらず、金策に困った中峯が持続化給付金を狙った詐欺での資金集めを思いつき、中村らと実行したというわけです」(同前)  

 

大学在学中の中峯被告を知る女性は、「インカレサークルに参加するような普通のコだった。留学やビジネスの夢を熱心に話していた記憶はあるが、あまり印象に残るタイプではなかった」と語っている。  

 

この中峯被告に誘われて給付金詐欺に加担したのが、佐藤容疑者だ。

 

別の全国紙記者によると、2人は一時期交際し、同棲していたという。

 

「佐藤は新潟県の出身で、高校卒業を機に上京しています。東京西部にある不動産会社で働いていましたが、逮捕時にはすでに退職していました。  

 

近隣の住人には、佐藤が勤める店舗の前を掃除していた姿を記憶している人もいました。

 

その店舗は中峯の実家近くにあり、不動産取引で店を訪れた中峯と知り合い、やがて交際に至りました。

 

中峯が逮捕される直前まで、港区内の高級マンションで同棲生活を送っており、佐藤もそうした派手な生活を送るうちに、給付金詐欺を手伝うようになっていったとみるのが自然でしょう。  

 

2人は年明けから任意での事情聴取を受けており、交際はその時期に解消したようです」  

 

一見普通に見える若者たちが起こした、大規模な給付金詐欺。

 

捜査関係者によれば、ドバイに逃亡中の男は、近く国際指名手配される見込みだという。

 

(週刊フラッシュ)




関連記事

no image

名古屋市北区でまたしても発達障害のひきこもりが会社員2人を刺殺する事件が発生。

名古屋市北区でまたしてもひきこもりが会社員2人を刺殺する事件が発生しました。  

記事を読む

no image

イギリス政府がコロナ規制を24日に撤廃。インフルエンザと同じ扱いに(日経新聞)

イギリス政府が新型コロナ規制を24日に撤廃。   インフルエンザと同じ扱いにす

記事を読む

no image

イルミナティは東日本大震災で日本を壊滅させようとしていた

イルミナティは東日本大震災で日本を壊滅させようとしていました。   東電の吉田

記事を読む

no image

最近の東京は東側が西側、南側を凌駕している。

不動産市場でも東京は東側が強くて西側、南側が弱くなってきていると言われていますがこれはキャバクラなど

記事を読む

no image

岐阜県可児市立中部中学校の2年生の担任で英語教師の各務賢吾(30)が口座を特殊詐欺グループに譲り渡したとして逮捕(中京テレビ)

岐阜県可児市立中部中学校の2年生の担任で英語教師の各務賢吾(30)   岐阜県

記事を読む

no image

なぜ六本木や梅田、豊洲、天王洲(ウォーターフロント)の開発は失敗しているのか?

速水健朗さんの「東京どこへ住む?」でも書かれていたけど、最近の若者が住みたい街は歩いて楽しい商店街が

記事を読む

長野県中野市で立てこもっていた犯人は青木正道市議会議長の長男の青木政憲。原因は女性に悪口を言われたから。

長野県中野市で立てこもっていた犯人は青木正道市議会議長の長男の青木政憲(31)でした。 &nb

記事を読む

no image

いまの日本はGHQ統治下と全く変わっていない。

六本木、麻布十番、西麻布のクラブやBAR、ハブ、カフェでは欧米人目当ての若い日本女性が群がっています

記事を読む

高度成長時代創価学会や統一協会が孤立した若者の居場所となったように、現代の若者の居場所としてアムウェイがあるのではないだろうか。

高度成長時代は田舎から都市に出て来る若者のセーフティネットや居場所づくりを創価学会や統一教会などの新

記事を読む

no image

コンビニとスーパーの店員に話しかける人は1割だけ。

読売新聞にスーパーやコンビニの店員に話しかけるか?というアンケートがのっていました。 &nb

記事を読む







  • チャンネル登録はこちら

     

  • 神奈川県で教師をしていました。

    モデルや女優、レースクイーン、アイドルなど芸能界で働く女性、キャバクラや会員制ラウンジ、風俗、AVなど夜の仕事で働く女性、中高生、大学生、保育士、看護師、家出少女、児童養護施設の子どもたち、シングルマザー、不登校生徒、外国人、帰国子女を中心に女性を幸せにするための国際NGOだいわピュアラブセーフティーネットをやっています。

    7000人以上の女性を幸せにしています。

    国際NGOだいわピュアラブセーフティネットは相談援助活動、心理カウンセリングなど女性のための総合ソーシャルワーク団体です。

    ジャーナリストです。

    24時間365日相談受付中。

    電話相談も受付中です。

    メール=fujio1121@yahoo.co.jp

    ライン=fujio1

    メディア出演・取材協力歴

    NHKスペシャル「女性の貧困」

    NHKクローズアップ現代「子どもはどこへ消えた」

    共同通信「U30のコンパス」

    米TIME誌「女性の貧困について」

    NHKスペシャル「若者失踪3万人」

    講演歴

    日本財団

    全国妊娠SOSネットワークさん

    支援企業

    英国投資銀行バークレイズ

  • wpp header='人気記事ランキング' post_type='post,page' limit=50 range='daily' order_by='views' stats_views=0