俳優の木下ほうかが女優2人に性行為を強要(週刊文春)
公開日:
:
モデル・芸能
今回、2人の女優が、新たな俳優による性加害を「週刊文春」に告発した。
その俳優は木下ほうか(58)。
木下は大阪府出身で高校時代から自主映画制作にのめり込み、16歳のとき井筒和幸監督の「ガキ帝国」で俳優デビュー。
大阪芸術大在学中に自らの劇団を立ち上げた。
その後、吉本新喜劇に約3年在籍したが島田紳助から「役者をやりたいなら東京に行くべきやろ」とアドバイスされ上京。
3月21日にレギュラー放送最終回を迎えた「痛快TV スカッとジャパン」(フジテレビ)では「イヤミ課長」役で人気を博し、「はい、論破」という決め台詞は2015年の新語・流行語大賞にもノミネートされた。
NHKの朝ドラ「なつぞら」(2019年)や大河ドラマ「麒麟が来る」(2020年)にも出演し、4月5日から放送開始のNHKの連続ドラマ「正直不動産」では主演の山下智久の上司役を務める名脇役だ。
実は木下と榊氏の関係は極めて深い。榊監督作品に木下は7作出演しており、映画やドラマでの俳優同士としての共演は12作にも及ぶ。
「プライベートでも親交がある盟友です。
木下のブログには榊の娘を抱く様子や〈榊の指導演出は的確で厳しく、好感が持てた!〉と称賛する記述もある。
木下は“榊組”の一員なんです」(映画関係者)
今回、詳細な証言と共に「性被害」を告発したH子さん、I子さんという2人の女優は、いずれも木下から性行為を求められ、応じざるを得なかったと語った。
H子さんは演技指導の名目で木下の自宅に呼び出された。最初は2人で台本読みをしていたが、「なんでできへんねん」と木下に叱られるうち、H子さんは悔しくて泣き出してしまったという。
すると、木下は一転、慰めるような優しい声音で「もういいから。こっち来いや」と寝室に連れていった。
そこで木下は自分のパンツを下ろすと、H子さんの顔先に性器を突き出した。
「なし崩し的に口での行為を迫られました。抵抗したらもっと酷いことをされるかもしれない。
要求に応えて済ませた方が安全だと思ってしまった。
『早くこの時間が終われ』と頭の中で繰り返していました」(H子さん)
もう1人の女優I子さんは、ある日、木下から無理やりキスされそうになり、それを拒むと、後日、こんな旨のメールが来たという。
「期待して、これから育ててあげようと思っていたのに残念です。失望しました。あなたの根性はこのくらいなのですね」
後日、木下の自宅で性行為に至ったという。
「私とは親子ほど歳が離れていますし、気持ち悪かった。でも力では到底勝てないし、顔が広いので、拒んだら悪い噂を流されるかもしれない。
『みんなやってる』『これを断るようなメンタリティじゃこの世界でやっていけない』と言われて洗脳されたというか、断れなかった。
なんで役者として演技をしたいだけなのに、いつも性行為の話が出てくるんだろうって……」(I子さん)
木下の所属事務所「カクタス」には3月20日の午後4時にFAXとメールで取材を申し込み、同社の社長にも取材申し込みの手紙を届けた。
同日から、木下本人の携帯などにも再三取材を申し込んだが、22日の夜9時現在、回答は届いていない。
ただ、関係者によると、木下の出演番組を巡り降板を含めた対応が協議されているという。
3月23日(水)12時配信の「 週刊文春 電子版 」および3月24日(木)発売の「週刊文春」では、榊監督の新たな「性加害」、木下に対するH子さんとI子さんの告発を詳しく報じている。
関連記事
-
-
キャンドルジュンさんは創価学会関係者か。
Z李がキャンドルジュンさんを不自然に絶賛する投稿をしていました。 Z李は「
-
-
深田恭子さんの恋人、杉本宏之さんは川崎のチーマーのナンバー2だった。
深田恭子さんの恋人でシーラホールディングス会長の杉本宏之さんは川崎のチーマーのナンバー2でした。
-
-
片瀬那奈さんが逮捕間近か。CIA傘下の研音から切られる。
片瀬那奈さんが逮捕間近かと各種マスメディアに報じられています。 片瀬那奈さ
-
-
南野陽子さんの夫で団体職員の金田充史と元警視庁の迫丸卓哉が社会福祉法人の資金1500万円を横領したとして逮捕。
女優の南野陽子さんの夫ら2人が静岡市清水区の社会福祉法人の資金1500万円を横領した疑いで逮捕されま
-
-
週刊新潮が神田沙也加さんの事件でデタラメ記事を書いていた!ホテルの窓は15センチしか開かないのにそれ以上開くかのように書いていた。
週刊新潮が神田沙也加さんの事件でデタラメ記事を書いていました。 ホテルの窓
-
-
モデルや有名キャバ嬢が愛用するメイクブラシ
モデル・有名キャバ嬢が愛用しているメイクブラシがMACの159番のデュオファイバーブラッシュブラシで
-
-
エイベックスの松浦会長が知り合いの中で一番の金持ちは誰かを語る。
エイベックスの松浦会長が知り合いの中で一番の金持ちは誰かを語っていました。
-
-
TOMOROさんが三崎優太さんと日刊ゲンダイの控訴審の経過を報告。
TOMOROさんが三崎優太さんと日刊ゲンダイの控訴審の経過を報告していました。
-
-
警察は公正中立な正義の機関じゃないですよ!
神田沙也加さんの記事のコメントで「警察は自殺と言ってます!警察と違うことを言うのはやめてください!」
-
-
失敗小僧さんが三崎優太さんの悪質な青汁商法について語る。
失敗小僧さんが三崎優太さんの悪質な青汁商法について語っていました。