大阪一凶悪なスカウト会社と言われていたのが大阪の環状族によって創設されたスカウト会社ギャグナー。
大阪一凶悪なスカウト会社と言われていたのが大阪の環状族によって創設されたスカウト会社ギャグナーになります。
ケツ持ちは秋良連合会でした。
ギャグナーはスカウト会社以外にも闇金も運営しており、お金を借りさせた女性を飛田新地や松島新地などの遊郭に流し込み、一生上がれないようにしていました。
ギャグナーは大阪以外にも神戸、京都など関西全域で活動していました。
ギャグナーの傘下にも多数のスカウト会社がありました。
ギャグナーは闇金や特殊詐欺、シャブの売買、スカウトで稼ぎ出した収益で風俗店やキャバクラなども多数経営していました。
さらにギャグナーは大阪府警の刑事課の警部補など幹部を自分たちが経営する風俗店やキャバクラで接待して大阪府警の警察官も取り込んでいました。
どれだけ風俗で働いても闇金の借金はいっこうに減らないと泣いて警察署に駆けこむ女性が後を絶たないことから、大阪府警本部がギャグナー壊滅チームを作り、2010年にギャグナーを壊滅させました。
しかしその後もギャグナーはRグループと名前を変えて活動を再開しています。
ギャグナーが大阪の夜の世界、アンダーグラウンドの世界で力を持っていたのはギャグナー幹部の環状族の存在がありました。
大阪の不良社会のヒエラルキーは環状族と言われる人たちが最上位にありました。
ギャラクシーやノーグッド、テンプルレーシング、ローブレイクなどですね。
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