伊藤弁護士や仁藤夢乃がまず向かっていかないといけない相手は芸能界ではないのか?
伊藤和子先生のヒューマンライツ・ナウの調査報告書を読んでいるが、3大メーカーとしてCA、SOD、プレステージがあげられ、その他としてKMPがあげられている時点で非常によく現状を理解している。準暴力団がプロダクションを仕切っているということも問題を根深いものにしている。
— KAZE (@yap00s) 2016年3月3日
@skd7 関東連合・現役最高幹部の松嶋クロスがティーパワーズ、トーヨーボール事件の柴田大輔がロータス・マインズを仕切っているという現状がある。AV自体違法である、という点で芸能界とはまったく違う。AVに関しては伊藤弁護士の言ってることは正しい。
— KAZE (@yap00s) 2016年3月4日
確かにティーパワーズ、ロータス、マインズ、CA(芸能人専門MUTEKIやムーディーズ、KIRAKIRAなど業界最大手、SOD、プレステージ、KMP)などは関東連合直営、住吉会、山菱など絡んでるのは事実です。
なので伊藤弁護士のAV批判は全てウソかというとそうではないです。
特にプロダクション系においては現状AVプロダクションはほとんどヤクザ直営か準構成員、ヤクザフロントであり、カタギはほぼいません。
なぜカタギが入れないかというと、現状AVにおいて撮影の際女優をプロダクションが飛ばすとメーカーからプロダクションに莫大な違約金を請求されます。
そのためプロダクションは女優を飛ばさない管理力ともし飛んだ時に見つけ出せるネットワークがいるのです。
そのため関東連合やヤクザ直営などのプロダクションはそういう力はすごいあるので、メーカーからも重宝されます。
したがって大手プロダクションになればなるほど不良直営となるのです。
よく勘違いしている人がいますが、大手だからヤクザが絡んでないとか不良じゃないとかはないです!
AVは大手ほどカタギではありません。
ただそれって根本的にはAVというよりも芸能界全体の問題なんですよね。
今回のSMAP騒動とこの伊藤弁護士の主張は繋がるものがあります。
なぜなら結局芸能やAVはある種のロボット化を強いるものがあるからです。
伊藤弁護士や仁藤夢乃が本当に敵視しないといけないのは芸能界だと思います。
伊藤弁護士や仁藤夢乃はAVと芸能界を別物だと考えてるからAVをあげてるんだけど、根本的にAVと芸能界が地続きで同じものであるという認識をしないと問題を見誤ります。
芸能界は敵が強すぎるから、比較的弱いAVを相手にしようとなってるように見えます。
伊藤弁護士が人権うんちゃら言うなら、SMAP騒動の時に真っ先にジャニーズ事務所に真っ向から向かっていかないといけないのではないですか??
またはジャニーズ事務所やレプロやオフィス48やバーニング、ケイダッシュなどにも同じように向かっていかないといけないのではないですか??
AVプロダクションが関東連合やヤクザ絡んでるというなら芸能界も同じように絡んでますよ。
伊藤弁護士や仁藤夢乃はまず芸能界に向かっていくべきですね!
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