六本木ヒルズD棟401号室でカジノを開いていたとして警視庁が摘発。カジノの背後に住吉会の存在か。
公開日:
:
最終更新日:2021/06/16
ヤクザ・マフィア, 陰謀・謀略・未解決事件・冤罪事件
六本木ヒルズD棟401号室でカジノを開いていたとして警視庁が摘発しました。
国際カジノプレイヤー学院というカジノの学校も開いていました。
警視庁は賭博が主であり、学校はカモフラージュのためだったと主張しているようです。
朝日新聞には警視庁がカジノの背後に暴力団の存在があったとみて調べを進めていると書かれていました。
警視庁の組織犯罪対策4課(暴力団対策課)が動いているのもそれを裏付けていますね。
六本木、麻布界隈で主にカジノ、賭博をシノギにしている暴力団組織は住吉会ですね。
住吉会は六本木、麻布で大使館と組んで大使館の中でカジノを行う大使館カジノも行っていました。
したがって今回も住吉会のシノギではないかと思います。
関連記事
-
-
山口組良知組関係者の男性ら2人がキャバクラの運営を巡ってトラブルになった山口組小西一家関係者を脅したとして逮捕。
静岡市でキャバクラを経営する男性と店舗の運営を巡るトラブルになった際、暴力団の威力を示して脅迫した疑
-
-
道仁会大沢組幹部の勝木屋栄二と大沢組幹部の森川幸一ら大沢組組員8人と道仁会小林組岡田組組員2人が九州誠道会系忠真会の入江秀則会長代行を射殺したとして逮捕。
九州誠道会系忠真会の入江秀則会長代行(当時43歳)が今年6月19日、熊本市の自宅で射殺された事件で、
-
-
名古屋西区主婦殺害事件で2歳の子どもが話した犯人は合っていた
名古屋西区主婦殺害事件で犯人を目撃していたのが2歳の息子でした。 当時の宝
-
-
歌舞伎町の違法カジノ賭博店「フラワー」「クランキー」を摘発。経営者の岡宮廣一と店長の阿佐美利光と大畑亮二と従業員と客ら29人を逮捕。
警視庁組織犯罪対策4課は6月21日、賭博開帳図利の疑いで新宿区歌舞伎町の違法カジノ賭博店「フラワー」
-
-
従業員引き抜いたと因縁。恐喝未遂容疑で山口組弘道会藤島組若頭の野尻悟と松葉会上萬一家組員の荻原豊ら6人を逮捕
キャバクラ店の従業員を引き抜いたと因縁をつけるなどして、飲食店経営者から現金を脅し取ろうとしたとして
-
-
大阪市中央区のコンサルタント会社社長の本多俊郎ら3人がバナーズの株取引をめぐり都内の会社役員から5000万円を脅し取ったとして逮捕。
東証2部上場の不動産会社「バナーズ」(埼玉県熊谷市)の株取引をめぐり、東京都内の会社役員から5000
-
-
やから先輩の兄弟分が大平組天伸会若頭の横関俊介さん。やから先輩VS大平組。
やから先輩の兄弟分が長野県上田市の大平組天伸会若頭の横関俊介さんでした。
-
-
那覇市の風俗店経営の伊波栄作と従業員の東伸英が海外のオンラインカジノのサイトで客に賭博をさせたとして逮捕。
海外のオンラインカジノのサイトを利用し那覇市内の店舗で客を相手に賭博をしたとして2日、2人が逮捕され
-
-
解読不能の古文書「ヴォイニッチ手稿」
1912年にイタリアでポーランド系アメリカ人ヴォイニッチに発見された解読不能の古文書が「ヴォイニッチ
