大阪の半グレグループ「カンソンファミリー」8人を覚せい剤所持で逮捕

公開日: : 最終更新日:2024/04/04 ヤクザ・マフィア, ヤンキー・半グレ

大阪を拠点に活動する半グレ組織の幹部の男が、覚醒剤を営利目的で所持したなどとして、覚醒剤取締法違反の罪で逮捕・起訴された。

 

組織のメンバーとみられる男女8人も起訴された。

 

押収された覚醒剤の末端価格は、400万円近くに上る。

 

逮捕・起訴されたのは、大阪を拠点に活動する半グレ組織「カンソンファミリー」の幹部の生田興輝被告(55)。

 

警察によると、生田被告は昨年11月、自宅で覚醒剤約26.6gを営利目的で所持したなどとされている。

 

警察が昨年2月、大阪市内で覚醒剤を所持していた女(47)を現行犯逮捕し、押収したスマートフォンを調べたところ、SNS上で生田被告が女に覚醒剤の販売を指示するなど、関与が浮上していた。

 

生田被告は、警察の調べに対し、容疑を認めている。

 

また「カンソンファミリー」のメンバーとみられる男女8人も今月8日までに、覚醒剤所持や使用の罪で起訴された。

 

押収された覚醒剤は合わせて60.5gで、末端価格は約390万円に上るという。

 

警察は「カンソンファミリー」が、組織的に密売を行い、暴力団とのつながりもあるとみて捜査している。

 

(参考:読売テレビ)




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