アメリカがソフトバンクに怒り!アメリカによるソフトバンク潰しが始まる。ソフトバンクの倒産もありうる。

公開日: : 最終更新日:2020/04/14 投資・株・為替, 経営, 経済, IT

ソフトバンクグループの2020年3月期の業績が営業利益が1兆3500億円の巨額な赤字、経常利益が2500億円の黒字、連結純損失が7500億円の赤字となりました。

 

NHKや日本テレビ、日経新聞などCIA傘下メディアは営業利益1兆3500億円の赤字ということを切り取っていかにソフトバンクがやばいかを報じていました。

 

しかし経常利益は2500億円もあるわけで、本業のヤフオクやヤフー、携帯事業、EC、金融事業は好調なわけですね。

 

こうやって明らかに本業外の投資損失を切り取って報道するあたりからも明らかにCIA、イルミナティがソフトバンクに嫌がらせをしていることがわかります。

 

アメリカがソフトバンクに対して非常に怒ってきています。

 

スプリントの買収あたりからアメリカはソフトバンク調子乗るなよ!!という感じで怒ってきていますね。

 

さらにソフトバンクはアメリカが最も嫌っている中国共産党の幹部たちが取締役についているアリババに対してソフトバンクが出資したことでさらに怒ってきています。

 

これはソフトバンクが間接的に中国共産党に巨額出資をしているようなものですからね。

 

アメリカはソフトバンクに対して妨害電波を送ってシステム障害を起こさせソフトバンクのIPOを失敗させたり、ソフトバンクに基地局を提供するなど蜜月関係にあるファーウェイを禁止にしてソフトバンクをさらに圧力をかけたり、CIAエージェントの安倍総理や菅官房長官を使って携帯料金を下げさせてソフトバンクの利益を圧迫したり、CIAがサウジアラビアのアラムコ油田を攻撃させてサウジとソフトバンクの関係に亀裂を入れてビジョンファンドの資金を途切れさせたりしています。

 

さらに追い打ちをかけるようにウィーワークの成長戦略が破綻してゼロ成長にも関わらずソフトバンクがウィーワークに95億ドルを出資しています。

 

ウィーワークの株主から懲罰的な訴訟も起こされました。

 

ソフトバンクはウィーワークのIPOで回収しようという魂胆でしたがそれがうまくいっていない状況です。

https://jp.reuters.com/article/softbank-group-wework-bailout-idJPKBN21444N

 

孫社長はウィーワークからの撤退を表明しましたが、今度はウィーワークの取締役から訴訟を起こされました。

 

ソフトバンクグループが約19億ドル(約2100億円)出資の米衛星通信OneWeb(ワンウェブ)が破綻することとなりました。

 

ソフトバンクの財務状況は有利子負債が18兆円という巨額な負債があり、年間の利払い資金だけでも5100億円もかかっています。

https://www.iza.ne.jp/kiji/economy/news/181114/ecn18111416330014-n1.html

 

欧米の格付け会社はソフトバンクグループの投資格付けをS&PがBB+(ジャンク債)、ムーディーズがBa1(ジャンク債)、S&Pグローバルレーティング社の格付けが安定的からネガティブに格下げ、つまり投資不適格のガラクタだとしています。

 

さらにソフトバンクが4、5兆円のアリババ株の資産売却を発表するとムーディーズはソフトバンクグループの格付けを2段階引き下げて「Ba1」から「Ba3」に2段階格下げし、さらに格下げ方向で見直すと発表しました。

 

「Ba3」というのは債務不履行、倒産可能性がある企業という意味です。

 

またムーディーズが言うようにソフトバンクグループの格付けがさらに引き下げられてBになると債務不履行、倒産可能性がかなり高い企業という格付けになります。

 

孫社長は格付けは嫌がらせであり不当である!と主張していますが、CIA傘下メディアのブルームバーグやロイター通信からこれでもか!と叩かれまくっています。

 

ソフトバンクグループは借金をさらなる大きな借金で返すという自転車操業を行っているのです。

 

普通で考えたら倒産危険水準の企業にも関わらず、さらにアメリカはCIA傘下のアメリカ、日本のメディアを使ってソフトバンクが法人税を払っていないというネガティブキャンペーンまでされています。

 

そしてそれに呼応してCIAエージェントの安倍総理、麻生大臣、菅官房長官などがソフトバンクへの法人税の強制までやられそうな観測です。

 

マーケットではアメリカの機関投資家などがソフトバンクに対して猛烈な売りを浴びせています。

 

 

それを個人の投資家が必死に買い集めて支えている状況です。

 

さらにソフトバンク社員の荒木豊を在日ロシア通商代表部に機密情報を渡していたとしてCIA傘下機関である警視庁公安部が逮捕しました。

 

これも実際は電話工事の作業手順程度の情報を渡したにずぎないそうです。

 

つまりはCIAがソフトバンクを潰しにかかるための脅し逮捕だということですね。

 

アメリカによるさらなるソフトバンク攻撃が続けばソフトバンクの倒産も起こりえると思います。

 

ソフトバンクを倒産させて、傘下企業をインテルやマイクロソフト、アップル、グーグルなどが吸収するというプランをアメリカは想定しているかもしれません。




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