なぜ大阪では大阪維新の会の人気が高いのかを徹底解説。

公開日: : 最終更新日:2019/10/05 同和・被差別部落・同和教育, 大阪, 政治, 教育, 社会, 福祉, 経営, 経済

なぜ大阪では大阪維新の会の人気が高いのか?

 

橋下さんがいなくなり松井、吉村体制になってからも圧倒的な人気を誇っています。

 

周りの大阪人にインタビューして聞いて来ました。

 

根本的な理由は一つでした。

 

それは大阪市民、大阪府民の部落解放同盟や全日本同和会など部落、同和勢力への反感でした。

 

同和対策事業費として33年間で15兆円(大阪府は2兆8000億円)もの莫大な市民の税金が同和勢力に好き勝手に使われていたことに非常に怒りと反感を持っていたのです。

 

自分たちが頑張っておさめた税金が全て同和の連中に使われていると怒っている方が何人もいました。

 

大阪市や大阪府、関西の公務員採用には同和枠というものがあり同和の人が特権的に採用されてきました。

 

また同和地区だけ学校や図書館や郵便局の設備が豪華だったり、学校給食があったり、児童館や役所が綺麗だったり、綺麗な体育館があったり、教員が多く配置されていたり、市営住宅に優先的に入居できたり、同和地区の市営住宅は綺麗だったりいろいろな恩恵がありました。

 

同和対策事業費など同和予算を狙った形ばかりのNPO法人、市民団体も関西には無数にあります。

 

大阪は長年同和問題というはタブーであり触れてはいけない問題とされてきました。

 

部落解放同盟や全日本同和会など同和団体は許永中や食肉の帝王浅田満、山口組の高山若頭と揉めた上田、飛鳥会の小西、王将と260億も不正取り引きを行い暴力団からも恐れられていた部落解放同盟のドン上杉佐一郎関係者、公共工事の恐喝で逮捕された部落解放同盟八尾安中支部相談役(NPO法人人権安中地域協議会理事長)で山健組健竜会相談役だった丸尾勇、延岡のドンと言われた地元一のワル岸本勝秀など非常にめんどくさい人たちで構成されており、うかつに触れるとボコボコにされてしまう危険があったからです。

 

 

そこの長年タブーとされてきた同和問題に初めて切り込んだのが元大阪府知事、大阪市長の橋下さんなのです。

 

橋下さんは解放同盟や部落勢力のことを非常に嫌っていました。

 

部落解放同盟などは教育委員会に圧力をかけて同和教育というのを大阪府や大阪市などではやらせています。

 

同和教育とは「お手手繋いでゴール」などと言って頭のいい人も悪い人も全員高卒になろう!みたいなわけのわからないことをやっているのです。

 

橋下さんも当時同和教育のそれをやられて、本人が早稲田大学に行くことなどにものすごい反対されたのです。

 

長年の同和行政、同和教育の影響で大阪は学力が全国最下位のままです。

 

橋下さんが2008年に就任以降も改革をしようとしますが同和勢力の反対にあいできずじまいで、いまも大阪は学力は全国最下位です。

 

これは大阪が貧困だからではなく、同和行政、同和教育による酷い教育政策のせいなのです。

 

また部落解放同盟などは部落の人を利用して税金を我が物のように牛耳り私物化してきました。

 

部落解放同盟や同和会などは被差別部落の人の味方ではなく部落の人を食い物にして差別を作り出す敵なのです。

 

橋下さんや維新は初めてそこに切り込み同和予算をカットしていったのです。

 

ただ橋下さんも同和勢力などの苛烈な反対運動などにあい、道半ばで同和への切り込みはできませんでした。

 

大阪市民や大阪府民は長年のタブーに切り込んでくれたので橋下さんや維新を喝采しているのです。

 

つまり維新が強いのは大阪都構想がどうとかカジノがどうとかは全く関係なく初めて同和問題に切り込んだからです。

 

もし野党の自民党、公明党、共産党が維新に勝とうと思ったらNPO法人に配ってる予算を全廃する、同和関係への優遇を廃止する、同和関係へ予算を流すのをやめる、同和教育をやめる、部落解放同盟や全日本同和会は解散させるということを公約にすれば勝てます。




関連記事

no image

池袋プリウス暴走母子殺害事件の飯塚幸三さんはアメリカCIAのエージェントでした。

池袋プリウス暴走母子殺害事件の飯塚幸三さんはアメリカCIAのエージェントでした。  

記事を読む

no image

日本の美容整形の9割は顔。海外は顔の整形は4割だけ。

美容整形は海外では顔の整形は4割だけだそうです。   残り6割はお尻や胸の豊

記事を読む

no image

舞妓とキャバ嬢はやっていることは同じだと思う。

NHKプロフェッショナルで舞妓の特集やってたけど15歳から働いて20歳で引退する人が多いらしい。

記事を読む

no image

キャバクラのツートップは新宿と渋谷、ヘルスのツートップは渋谷と錦糸町

都内のキャバクラに関しては新宿、渋谷がツートップです。   六本木や銀座はもう

記事を読む

no image

神戸市須磨区の東須磨小学校の20代男性教員が先輩教員4人から暴行、暴言のいじめ被害。(神戸新聞)

神戸市須磨区の市立東須磨小学校の20代男性教員が、同僚の先輩教員4人に暴行や暴言などのいじめ行為を昨

記事を読む

ドイツ版のテラスハウスbigbrotherがファンキー

ドイツ版のテラスハウスbigbrotherがファンキーでした。   &

記事を読む

no image

住友商事系列のフィリピンのバナナ農園で劣悪な労働環境の訴え。

住友商事系列のフィリピンのバナナ農園で劣悪な労働環境の訴え。   住友商事系列

記事を読む

no image

若い女性は六本木、西麻布、麻布十番に行くのはやめましょう!レイプ被害が多発。

  これは本当によく聞きます。   元ツイートが450

記事を読む

ペッパーランチの3月期の売上が前年同月比27パーセント減、いきなりステーキが46パーセント減、レストラン事業が45パーセント減。ペッパーランチ、いきなりステーキも倒産する可能性が高い。

ペッパーランチの3月期の売上が前年同月比27パーセント減、いきなりステーキが前年同月比46パーセント

記事を読む

no image

日本郵政がオーストラリアでの投資失敗で営業利益7割ダウン。

東芝と同じパターン。日本郵政がである。2015年に豪州の物流大手「トール」を買収したが、資産価格

記事を読む







  • チャンネル登録はこちら

     

  •  

    神奈川県で教師をしていました。

    モデルや女優、レースクイーン、アイドルなど芸能界で働く女性、キャバクラや会員制ラウンジ、風俗、AVなど夜の仕事で働く女性、中高生、大学生、家出少女、児童養護施設の子どもたち、シングルマザー、ヤンキー、不登校生徒、外国人、帰国子女を中心に女性を幸せにするための国際NGOだいわピュアラブセーフティーネットをやっています。

    東京、大阪、東北、九州など全国の繁華街でアウトリーチを行い女性を支援しています。7000人以上の女性を幸せにしています。

    国際NGOだいわピュアラブセーフティネットは全国の仕事紹介、関東や関西の不動産紹介、心理カウンセリング、生活保護申請支援、アウトリーチによる女性支援、夜の女性で高卒資格希望者への出張授業、不登校生徒支援、全体構造法、動作法、トリガーポイントマッサージによる言語障害・発達障害の治療など女性のための総合ソーシャルワーク団体です。

    心理カウンセラー、ジャーナリスト、ファイナンシャルプランナー、ソーシャルワーカーです。

    仕事を探している方、関東や関西の不動産を探している方などご気軽に連絡ください(^^)
    24時間365日相談受付中。

    メール=fujio1121@yahoo.co.jp

    ライン=fujio1

    メディア出演歴

    NHKスペシャル「女性の貧困」

    NHKクローズアップ現代「子どもはどこへ消えた」

    共同通信「U30のコンパス」

    米TIME誌「女性の貧困について」

    NHKスペシャル「若者失踪3万人」

    講演歴

    日本財団

    全国妊娠SOSネットワークさん

    支援企業

    英投資銀行バークレイズ

  • 友だち追加数