赤報隊事件朝日新聞社襲撃事件の背後にアメリカCIAの関与。
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最終更新日:2020/07/08
ヤクザ・マフィア, 政治, 社会, 陰謀・謀略・未解決事件・冤罪事件
赤報隊事件朝日新聞社襲撃事件のNHKスペシャルを見ました。
赤報隊事件は1987年から1990年にかけておきた未解決事件です。
1987年5月3日夜、朝日新聞阪神支局の小尻知博記者(享年29)が殺害され、犬飼兵衛記者(当時42歳)が重傷を負わされました。
犯人は現場にいたもう1人・高山顕治記者(当時25歳)には発砲しなかったため無事でした。
1987年9月24日には朝日新聞名古屋本社社員寮が銃撃されました。
1988年3月11日には朝日新聞静岡支局爆破未遂事件が起きました。
同日、中曽根康弘前総理、竹下登総理に脅迫状が届きました。
1988年8月11日リクルート事件の渦中の江副浩正リクルート会長宅に銃弾が撃ち込まれました。
1990年5月17日愛知県韓国人会館(民団系)が放火されました。
「真相考察」
警察が当時朝日新聞が盛んに攻撃していた統一教会を調べようとすると、警察上層部から圧力がかかって捜査を止めさせられたとか、中曽根総理も暗殺寸前だったとか、竹下登総理脅迫事件も警察上層部から捜査をやめるように圧力がかかったとか警察が赤報隊側に抑えられていたことがわかります。
また実際に中曽根総理に近づけるほど政府に近い人物であることがわかります。
これらを勘案してみると、統一教会の背後にいるアメリカCIAが警察に圧力をかけたことがわかります。
実行犯は警察上層部が捜査を止めさせた統一教会か、CIAや公安の実行部隊として動く住吉会、稲川会などだと思います。
新右翼一水会の元最高顧問鈴木さんが赤報隊の実行者に会ったことがあると言っていて怯えた様子であることから、アメリカCIAの実働部隊として動く住吉会、稲川会系の右翼組織の日本青年社、大行社あたりではないかと思います。
日本青年社も大行社も政府、自民党とは懇意なので中曽根総理にも近づくことが可能です。
赤報隊事件の目的はCIAのエージェント組織に手を出すとどうなるかわかってるだろうなという脅しだったと思います。
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