他人のパスワードを使ってインターネットバンキング口座に不正にアクセスしたとして矢野洋平と会社員の松井優樹を逮捕。
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特殊詐欺
他人のパスワードなどを使って、インターネットバンキング口座に不正にアクセスしたとして、不正送金グループのリーダーの男が逮捕されました。
警察庁によりますと、矢野洋平容疑者(44)は去年、仲間と共謀して、60代の男性のIDやパスワードを使って、インターネットバンキング口座に不正にアクセスした疑いがもたれています。
矢野容疑者は不正送金グループのリーダーとみられ、SNSで実行役を募集し、役割分担の指示などをしていたということです。
すでに逮捕されているメンバーのスマートフォンなどの解析から、矢野容疑者が浮上したということで、このグループは少なくとも20件の不正送金を行い、被害額は1億2000万円にのぼるとみられています。
矢野容疑者の逮捕容疑は、仲間の会社員の松井優樹被告(24)と共謀し、不正入手した60代男性のIDなどを利用して大手銀行のサーバーにアクセスして男性の口座残高を確認した疑いです。
捜査本部は認否を明らかにしていません。
(参考:日本テレビ)
矢野洋平容疑者(44)
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