野球賭博を行ったとして侠道会豊田組組員ら2人を逮捕
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最終更新日:2025/09/02
ヤクザ・マフィア
プロ野球の試合で、勝敗を予想する賭博を行い、客から金を集めていた暴力団の男と、参加した塗装工の男が逮捕されました。
賭博場開帳図利の疑いで逮捕されたのは侠道会豊田組組員の山下恭平容疑者(35)です。
警察によりますと山下容疑者は、今年4月から5月の間に開催された、プロ野球の公式戦で13回にわたり、ハンディキャップを付けて勝敗を予想させ、客から1口1万円で金を集めていた疑いがもたれています。
また、客として賭博に参加した塗装工の脇田友樹(34)容疑者も、常習賭博の疑いで逮捕されています。
2人は知人で、山下容疑者は脇田容疑者から合わせて379口の賭け金を集めており、予想が当たった場合は、手数料を徴収したうえで、配当金を支払っていたということです。
警察は捜査に支障があるとして、2人の認否を明らかにしておらず、暴力団が組織的に賭博に関与した可能性も視野に慎重に調べを進めています。
(参考:広島ニュースTSS)
三代目俠道会(きょうどうかい 侠道会)は広島県尾道市山波町3036に本部を置き、高知県高知市十津4-9-19に本家を置く指定暴力団。
前身は高橋組。
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