会社役員の相木修一がNFTへの投資名目で金銭を騙し取ったとして逮捕。被害総額は4270万円。
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特殊詐欺
アートやゲームなどのデジタル作品「NFT」への投資名目で、愛知県刈谷市に住む男性から現金約300万円を騙し取ったとして、会社役員の男が再逮捕されました。
詐欺の疑いで再逮捕されたのは、会社役員の相木修一容疑者(32)=大府市=です。
警察によりますと、相木容疑者は2023年5月、アートやゲームなどのデジタル作品「NFT」への投資名目で、刈谷市の22歳の男性に対し、「預けてくれたら毎月4%を払います」「仮に失敗したとしても、私が別の事業の収益を使ってでも元本は返します」などとうそを言い、現金計約300万円をだまし取った疑いがもたれています。
相木容疑者は、知人の紹介で男性と知り合い投資に誘ったということで、騙し取ったとみられる金は実際には投資せず、自分で使っていたということです。
相木容疑者は別の男性から、同様に現金100万円をだまし取った疑いで、1月にすでに逮捕されています。
調べに対し「今のところ話すことはありません」と認否を留保しているということです。
警察は2022年から2023年までの間に、県内の少なくとも24人から計4270万円以上を騙し取っていたとみて、調べを進めています。
(参考:中京テレビニュース)
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