第4回裁判。駒崎弘樹、NPOフローレンスは女性の敵だと思います!

公開日: : 最終更新日:2018/01/06 NPO, 社会, 経済, 若者, 貧困, 駒崎弘樹NPO法人フローレンス

駒崎弘樹、及びNPOフローレンスに対しての最低賃金をお教え願いたいという前回の法廷での質問に対して、それに対しては答えられないとまた言われました。

 

そして手取り14万で働く現在のフローレンスの保育士は現時点で8、55パーセント、平成27年9月で17、39パーセントとの回答でした。

 

フローレンス全体の保育士の手取り平均は18万8000円のため、だいわりゅう氏の言うフローレンスが保育士を激安でこき使うとか、補助金や寄付を4億得て年間収益を8億得ながら、かつ認定NPOのため税金の優遇を受けながら保育士の貧困ビジネスを行っているという指摘はおかしい!とのことでした。

 

こちらは何度も最初から言っていますが、フローレンス全員が手取り14万だとか言っていたわけではありません!

 

手取り14万で働くような保育士がいるということそれ自体が問題だといったわけです!

 

こちらが言いたかったのは認定NPOとして税優遇を受け寄付と補助金で年間約4億円、年間収益で8億もありながら保育士を薄給で働かせるな!ということを言いたかったわけです!

 

フローレンス側の出してきた平均手取り18万8000円だ!どや!というのも都内で生活するには安すぎるものだと思います。

 

しかも駒崎弘樹、フローレンスがやっているのは通常の保育園ではなく、病児保育という病気にかかっている状態の子の保育と通常より過酷なものです。

 

保育士に病気が移るかもしれません。

 

駒崎弘樹氏はいつも女性の味方だ、シングルマザーの味方だと言いながら言っていることとやってることは正反対です!

 

東京で普通に女性がオートロックで駅から近くの物件で探せば家賃8万前後はします。

 

光熱費、通信費など入れれば毎月10万はかかります。

 

そこから食費や交際費、携帯代、交通費を払えばギリギリの生活になると思います。

 

自身は都心の一等地の45階地下2階の高級タワマンに住みながら保育士は自分の家賃以下の給料しか払わない。

 

これのどこが女性の味方なのでしょうか駒崎さん??




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    神奈川県で教師をしていました。

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