東大卒キャリアウーマンよりもキャバ嬢の方がハイパーエリート。レッテル張りに騙されてはいけません。

公開日: : 最終更新日:2016/11/24 キャバクラ・ラウンジ・クラブ, 女性, 社会

あとねー、キャバ嬢や風俗嬢が社会的な地位が下に留め置かれているのは、ハイパー忙しい東大や慶応卒のキャリアウーマンよりも年収がはるかに高いということを政府は知れ渡らせたくないからですね。

 

江戸時代の士農工商でも武士はぜんぜんお金なくて商人の方がはるかに儲けていた。

 

また農民も頑張ってもそこまでお金が儲からない。

 

だから身分制度において商人は一番下ですよとしておかないと、なんで商人はあんなに儲かってるんだ!良い暮らししてるんだ!と社会がおかしくなってしまう。

 

夜の仕事の社会的な地位を政府が意図的に下にしてるのはそういうことなんだと思います。

 

一応夜の世界と昼の世界というのは隔絶した世界としてお互い関わらないように存在している。

 

地方や都会のまじめな学生はそちらの世界には関わることは一切ない。

 

だから多くの学生や会社員はキャバ嬢や風俗嬢がいくら稼いでるのかも知らない。

 

昼の世界の常識では給料が手取りで25万くらいあればかなり高い方の部類に入る。

 

大卒の初任給だと手取りで18万円くらい。これは慶応や東大でも。

 

対してキャバ嬢は高卒の18歳でもちょっと売れていれば、月収100万円は普通に行く。

 

都会で売れていれば月収200万、300万もぜんぜんいる。

 

年収にすると1000万円越え。

 

政府はあまりこういうことを真面目な学生やOLに知ってほしくないわけです。

 

東大や慶応のキャリアウーマンなんて、慶応に入るために塾代や学費など数百万とかかってるわけです。

 

それだけの投資をして、いざ総合職のキャリアウーマンになっても朝9時から終電まで過酷なノルマをこなして働いても月収手取りで25万とかなわけです。

 

だから士農工商じゃないけど、キャバ嬢は「水商売の女」「お水の女」「ホステス」などマイナスのレッテルを張っておかないと社会が成り立たないのです。

 

だけどそれはあくまでパッケージです。

 

本質を見ないとダメだと思います。

 

女性性をいかして、出勤日数など融通をつけながら、年収1000万以上を稼げる仕事は夜職しかないと思います。

 

女性の労働者数は2500万人、女子大生の数280万人(短大、専門除く)、キャバ嬢の全国の総数5万人。

 

キャバ嬢は実はハイパーエリート職なわけです。

 

レッテル張りに騙されてはいけません。

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