鬱や発達障害が少しでもある人は精神障害2級を申請して障害者年金を貰いましょう!認定の2か月後から貰えます!

公開日: : 社会, 若者, 貧困

俺は発達障害の治療もやっているので、発達障害の人や鬱の人、精神障害の人からの相談もあります。

 

よく聞かれるのが、ボーダーなんだけど療育手帳は取った方がいいのか??

 

精神障害の認定を受けた方がいいのか??などです。

 

これは絶対に療育手帳や精神障害認定は受けた方がいいです!

 

正直今の医療界、教育界において、発達障害か精神障害かの認定は各医者の個別判断に委ねられています。

 

Aという医者は発達障害、精神障害だと言ってもBやCという医者はそうではない!その傾向があるだけだとかパーソナリティの問題だという医者もいます。

 

発達障害や精神障害に明確な基準はないのです。

 

ただ療育手帳を持っていれば、公共交通機関などがタダになります。

 

また精神障害2級認定があれば障害年金を受給でき月々6万円の給付を受けることができます。

 

これは認定を受けた日の50日後の月の属する月の15日から毎月6万円換算で2か月分ずつの支給になるので、できるだけ早く障害認定を受けて障害年金を申請した方がいいです!

 

就職するにしても、企業には障害者を一定割合以上雇わないといけないと義務付けられているため、障害者枠で企業に入社することもできます。

 

ただ障害者雇用の場合、求人数や賃金が少ないケースが多いです。

 

それなら自身が発達障害や精神障害であることを隠して一般就職することも可能です。

 

このように療育手帳や精神障害の認定を受けることで、公共交通機関がタダになり月々6万円の給付を受けられ、さらに就職の幅も広がります。

 

仮に生活保護を申請するときでも役に立ちます。

 

なので自分がもし発達障害ではないか?とか思ったら、すぐに障害認定を受けた方がいいです!

 

あと障害者年金について誤解されてる方がいますが、国民年金や厚生年金、共済年金と違い、申請した月の2か月後から毎月6万円支給されます。

 

なのでできるだけ早く障害者年金を申請した方がお得なのです。




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    神奈川県で教師をしていました。

    キャバクラや風俗など夜の仕事で働く女性、ヤンキー、モデル、中高生、家出少女、児童養護施設の子どもたち、シングルマザー、帰国子女を中心に女性を幸せにするためのNPOだいわピュアラブセーフティーネットをやっています。

    東京、大阪、東北、九州など全国の繁華街でアウトリーチを行い女性を支援しています。6000人以上の女性を幸せにしています。

    NPOだいわピュアラブセーフティネットは全国の仕事紹介、関東や関西の不動産紹介、心理カウンセリング、生活保護申請支援、アウトリーチによる少女・少年支援、夜の女性で高卒資格希望者への出張授業、全体構造法、動作法による発達障害の治療など女性のための総合ソーシャルワーク団体です。

    心理カウンセラー、ファイナンシャルプランナー、ソーシャルワーカーです。

    仕事や出稼ぎを探している方、関東や関西の不動産を探している方、美容整形・脱毛の相談、カウンセリング希望などご気軽に連絡ください(^^)

    メール=fujio1121@yahoo.co.jp

    ライン=fujio1

    メディア出演歴

    NHKスペシャル「女性の貧困」取材協力

    NHKクローズアップ現代「子どもはどこへ消えた」取材協力

    東洋経済「女子の貧困」取材協力

    宝島社、井上理津子さん「吉原」取材協力

    東京大学「夜の仕事や芸能、家出少女」取材協力

    読売テレビ「NNNドキュメント家出少女」取材協力

    共同通信「U30のコンパス」取材協力

    デンマークメディアの取材協力

    潮8月号「ひとり親家庭の苦悩」取材協力

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