なぜ80年代に流行ったボディコン、男ウケ!モテ!の服が再び来ているのか?なぜギャルがいなくなったのか?

公開日: : 最終更新日:2016/01/19 ギャル, ファッション, 女性, 未分類, 東京, 社会

今再びボディコンの流れが来てるような気がします。

 

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リゼクシーやロイヤルパーティー、DURASのタイトミニなんかやRadyのドレス的なワンピースはボディコンの再来のような気がします。

 

80年代の男受けを狙ったセクシーファッションが90年代にダサくなり、男受けとかどうでもいい!かっこいいものを着たいっていうのが主流になっていったのだと思います。

 

90年代の初期のギャルとか00年代のギャルやお姉ギャルもその流れがありましたよね。

 

男受けを狙わないのがギャルでした。

 

それは90年代のコギャルやギャルに、ヤンキー的な要素があったからなんですね。

 

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鼻ピやへそピ、舌ピや日サロで焼きまくるのや、女子高生のルーズソックスも別に男受けやモテを狙ってたものではなかった。

 

むしろそういう男受けやモテから遠い存在としてあったんですね。

 

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90年代のギャルに人気があったアルバローザやラブボート、ミジェーンなんかも男受けやモテ狙いではない。

 

イケてる者たちがイケてるものを着てるって感じだったんですね。

 

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00年代のお姉ギャルに人気だったOZOCやエゴイスト、夜の女の子に人気があったギルフィなんかも、確かに黒押しで黒のジャケットに黒のホットパンツに網タイツとかセクシーではあったけど、これがかっこいいから着てるんだ!っていうのがあった気がします。

 

少なくともギャルと一般層とには別れていました。

 

それがやっぱり10年代になって潮目が変わりましたね。

 

ギャル自体に人気が出て、一部のイケてる者たちだったギャルが外見だけまねるような者やギャル要素を取り入れる者が出始めた。

 

パギャルとかね。

 

本来のイケてる者だったギャルはあんなのパギャルだと線引きしようとしたけど、やはり資本の論理には勝てず、ギャル自体が一般化してしまいました。

 

その結果、本来は80年代の男受け、モテ、ボディコンからのカウンターとしてヤンキー要素を持ってたギャルが、80年代と同じ男受け、モテの一つの要素としてのギャルになってしまいました。

 

だからラブボートはなくなり、アルバローザはブランドコンセプトを変えざるをえなくなり、エゴイストやOZOC、ギルフィは落ちてしまいました。

 

そのかわりに来たのがモテや男受け、ボティコン的な体のラインが出るセクシー要素の高いリゼクシーやRady、リップサービス。

 

リエンダはエゴイストからリゼクシーへの流れの中の橋渡し的な存在。

 

リエンダも男受け、モテを意識したものなんだけど、リゼクシーやRady、ダチュラまで男受けを狙っていなかった。

 

だから10年代への過渡期の中では存在感を放ち凄い人気があった。

 

だけど、10年代にリエンダをさらに上回る、ここまでするかというほどの男受け、モテを意識したリゼクシーが出てきました。

 

これによってリエンダが少しかすんでしまいましたね。

 

だからリエンダが一時落ちました。

 

最近は盛り返しましたが。

 

今90年代から10年代へと至るギャルの変遷を書いたけど、これって日本の心性の変化にも現れてると思います。

 

つまり90年代はバブル崩壊とか言われてるけど、まだ余裕がありました。

 

だから女の子も好きもの、かっこいいものを追及する余裕があった。

 

だけどいよいよ10年代になっていよいよ余裕がなくなってきました。

 

だから以前は小ばかにされた男受けやモテを全面に押し出すことが、今は何の恥ずかし気もなくできるようになってきました。

 

これって今日本が江戸などの似非ジャパニズムとかを何の恥ずかし気もなく推す流れや、ネト右翼、在特会が何の躊躇もなくまた恥ずかし気もなく出てきた流れと一緒だと思います。

 

つまり余裕がない。

 

日本自体に余裕がなくなってきた現れとして90年代、00年代的なギャルがいなくなったんだと思います。

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